GIS-Landslide研究会

GIS-Landslide研究会(GIS-Landslide Workshop: GLW, 創設2010年)は、GIS-Landslideおよび関連科学の研究者間でネットワークを確立し、技術的問題点を相互に理解・解決し、必要データを共有し、効率良く研究を進めることを目指します。

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2013年5月25日土曜日

空中写真による地形判読実習

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空中写真による地形判読実習 -地形判読技術の伝承と新しい技術との融合-  GISは便利なツールですが,それを有効に活用するためには基礎となるデータが必要不可欠です.本講習会では,地形研究(地すべり研究)には欠かすことができない空中写真による地形判読技術を学びます.講師には,...
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GIS-Landslide研究会の趣旨

GIS-Landslide研究会
Japan
最近の災害関連や地形・地質関連の国際雑誌にはGISとlandslide をキーワードとした論文が多く見受けられるようになってきました.また,さまざまな機関からGIS-Landslideに必要なDEMなどのGISデータが供給されるようになり,研究が容易になってきました.しかし,一方でGIS-Landslideの研究者間の技術的問題の交流やデータ共有などは不十分で,研究者はそれを望んでいるようです.そこで,このたび設立した研究会では,GIS-Landslide および関連科学の研究者間でネットワークを確立し,技術的問題点を相互に理解・解決し,必要データを共有し,効率良く研究を進めるためのワンステップとしたいと考えます.Purpose of The GIS-Landslide Workshop; Recently, many GIS-Landslide papers are appearing on recent international journals, and, variable organizations are providing GIS data such as DEM, therefore, it has become easy to study GIS-Landslides. However, interchange on common data and technical problems between researchers of GIS-Landslides, is not enough, and they are expecting it. Therefore, this planned event is the first step to establish the network for understanding and solving the problems, and holding the necessary GIS data in common, between the researchers of GIS-Landslides and related science, by mutual communication.
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